中村EMB竜朗の書き散らし

虚言癖の独り言

ブログは

即興の独白。

 

即興でない独白は、あるのか?

 

情報の多い都会を離れ辺境へ。世界との付き合い方を再調整するべく、生活習慣を見直すために引っ越しました。

 

まず体。体は意識によって司られ、生活習慣によって実質的に創り上げられ維持管理されている。健康である事。この事を毎日の最優先事項に意識的に掲げる。身体的健康、精神的健康、経済的健康。

 

食事内容の改善。適度な運動。呼吸法。水分補給。

 

この作業はほとんど引き算的作業である。無駄なものを捨てていく感覚。残すべきものが自然と選ばれていく。

 

次に考え方の調整。強迫観念からではなく真に主体的な欲求を自らの内に探す。〇〇でないと〇〇だから〇〇する、という反動的に廻る思考回路を捨てる。シンプルに、純粋な自己実現願望はどこに向いているか。これはなかなか難しい。周りの世界から自立する事は時に拒絶が必要なので摩擦をする事なく躱す柔らかさが肝である。

 

世の中を動かす大きなビジネスが上記の強迫観念的な欲求を煽って廻る事と、コミュニティの内部に動物的直感によって生まれる公共の精神によって守られる規律との狭間で我々は生きている。

 

動物的直感を取り戻そう。動物的な価値観の最上にあるのは、健康、ではないか。健康とはつまり持続可能な適度な緊張と緩和、苦痛と快感のサイクル。

 

あらゆるステータスを表す数字ではなく、今日の目覚めが快いか。労働の後の達成感に幸せを感じる事ができるか。

 

数字は概念である。私達は実在する物質であり、身体として生きる動物だ。概念に飲み込まれる必要はない。

 

広告を非表示にする